

はじめに
今、医学界において奇跡とされていることが、実は私にとっては常識化しています。それは、天然の贈り物「フコイダン」との出会いがあったからです。
「フコイダン」とは、聞きなれない言葉かも知れませんが「フコイダン」とは海藻モズクから抽出された物質なのです。 この 「フコイダン」によって、末期ガンの患者さんが何人も私どもの医院から職場復帰を果たし、
健常な人と何ら変わらない元気な生活を営んでいるのです。その実例はすでに300例を超し末期ガンの患者さんを含め 、なんと9割の改善率を確認しました。
イチロー選手の打率をはるかに超えた数字です。 即効性があり、副作用も考えられない
「フコイダン」 私はこの「フコイダン」を医療におけるマルチプレイヤーと断言してもいいくらい、その効力に信頼をおいています。
現在の医学では西洋医学が世界の常識となっておりその進歩には輝かしいものがあります。
ですが、完璧でない側面を持っているのもまた事実です。 私は、以前から西洋医学の優れたところを取り入れ、限界点を明確にして、その限界を超える為に代替医療を併用し、臨床・研究を重ねてまいりました。 その結果、西洋医学では不可能とされたものが、代替医療においては全く可能であることを数多く認識してきました。 その最たる代表が「フコイダン」によるガン治療です。今後、この「フコイダン」が代替医療の中核、いやすべての医療の中核を担うと確信しています。 近い将来、ガンをはじめ「フコイダン」を応用した様々な治療が医療界の主流になる時代が来ることでしょう。
江戸時代には、ガンになる人の確率は8,000人に1人と記録されていますが、20年前には10人に1人と驚異的に増え、現在は約3.5人に1人となり、毎年46万人もの人がガンにかかっています。
何故、このようにガン患者が増え続けているのでしょうか…その原因はほぼ突きとめられております、すなわちガンになるリスクファクター(喫煙、飲酒、肥満、運動不足、ヘリコバクターピロリ菌、肝炎ウイルス、アスベスト、トリハロメタン等)が食生活の欧米化、近代社会の生活環境や利便性を追及した生活習慣、複雑な人間関係から発生する「ストレス」によってガンに対する免疫力を低下させ、白血球中の顆粒球の増加に伴い、体内に発生した活性酸素が正常細胞をガン化させるということが分かってきました。
そもそも私達の体にはおよそ 60兆個の細胞があり、その細胞核にはおよそ10万個の遺伝子があるといわれております。正常な遺伝子には、ガン遺伝子の原形ともいうべきプロトガン遺伝子やプロトガン遺伝子を抑制するガン抑制遺伝子等があります。ガン遺伝子は現在50種類以上見つかっており、この遺伝子は誰の細胞の中にもあるものなのです。

胃 肺 大腸 肝臓, 結腸 膵臓 胆嚢 直腸 食道 乳 白血病 前立腺 子宮 卵巣
※平成8年度調べ
私達の体の細胞には 3万か 3万5千の遺伝子が入っているといわれ、 遺伝子は常に発ガン物質の攻撃を受けています。 しかし人間の体には、傷つけられた細胞を直すガン抑制遺伝子があり簡単に正常細胞がガン細胞に変わってしまうわけではありません。 ところが、遺伝子を傷つける要因が大量にあると、ガン抑制因子が懸命に頑張っても間に合わず、ミスが起こり易くなります。さらに、喫煙など長期にわたって攻撃が続くと、ガン抑制遺伝子などが破壊され、修復が不可能になり、ガン細胞になりやすい土壌をつくってしまうのです。
そもそも、 人間の体には60兆個の細胞があり、これらの細胞は、新しいものが生まれると同時に古いものは消滅し、常に入れ替わる事によって60兆個を保っています。つまり、古い細胞の遺伝子を書き写し(コピーし)それに従って新しい細胞が作られてゆくのですが,発ガン物質が原因で遺伝子に傷が付くとコピーミスが生じることがあり,このコピーミスが繰り返されると,やがてガン細胞へと変化してしまうわけです。
さらに厄介なことは、ガン細胞はいったん誕生すると簡単には死んでくれません。それはもともと正常な細胞の突然変異である為免疫機能が発揮されにくいという特性をもっているからなのです。また、正常な細胞は一定の数量を保ち、それ以上は増えないのですが、ガン細胞は際限なく増え続け、1個のガン細胞が2個になるのに100日以上かかりますが、2個、4個、8個と倍々に増えるので、30回細胞分裂を繰り返すと、なんと10億個以上になるのです。 その上、ガン細胞の動きは素早い為、どんな所にも入り込みその生命力は強く、激しく増殖してゆきます。ですから、いったんガンになると非常に面倒なことになるのです。

倍々に増え続ける癌細胞
人間は酸素で生きています。酸素を利用して食物から摂取した栄養素を体内で燃焼させることにより活動エネルギーに変えます。この燃焼作業によって発生する酸素の約2%が「活性酸素」という燃えカスです。 また酸素は物質を「酸化(サビ)」させる性質をもっています。体内に於ける酸化とはいわゆる「老化」で、老化の最大原因である活性酸素がDNAや細胞膜、血管などを構成する 「タンパク質」を傷つけ健康を損なうことが最近、分ってきました。

体内には、これら活性酸素を除去する酵素「SOD酵素」が本来あるのですが、 食べ物、 ストレス、水道水汚染、生活環境の変化等により、このSOD酵素も減少し、ガンの多発化に拍車を駆けているといわれています。 「活性酸素」と「老化」と『ガン』は因果関係にあり、活性酸素を除去することが、老化防止、しいてはガンの予防につながるものと考えられています。
高齢者になるほど、ガンにかかるリスクは高くなります。国内統計によりますと、ガン患者の70%は65才以上の人が占めています。65才以上の人は、それ以下の人よりも11倍もガンにかかるリスクが高い、高齢の患者の4分3は大腸ガン、直腸ガン、膵臓ガン、膀胱ガンを発症している。 肺ガン患者の65%以上、非ホジキン・リンパ腫患者の50%以上、前立腺ガン患者のなんと77%以上は65才以上の高齢者なのです。人の体力は20歳代をピークにしてすでに老化が始まるといわれている。細胞やDNAの損傷を防ぎ修復する力は年齢とともに低下してゆきます。肺ガンなどのように過去に長期間喫煙をしていた人、またはタバコの煙を副次的に吸引していた人は、アスベスト(石綿)・石灰等の誘引物質により発症する可能性が高いといえるでしょう。

現代のガン治療には、大きく分けて外科療法、放射線療法、化学療法の3つがあり、これらを組み合わせて治療を行うケースがほとんどです。
●外科療法
ガン患部そのものを直接切除する手術で、初期における乳ガン、胃ガン、直腸ガン等に対して行われる事が多く、ガンの発生が一つの臓器だけに限られている時、それを全て切除してしまうことが出来れば、治癒の可能性はかなり高いのです。しかし、臓器切除等によってホルモン分泌にも影響を与え、 種々の後遺症が発生することも考慮しておくこと、それに時期を越えると再発・危険性が増大します。(重度・末期ガンには適さない治療法です)
●放射線療法
ガン細胞そのものに放射線を当て、直接ガン細胞を死滅させる方法で、悪性リンパ腫・甲状腺ガン・白血病等、切除に困難な場合に行うのが一般的。ただし、この療法は正常細胞にもダメージを与える危険性を含み、また、治療を行う医師の腕にかなり左右される場合が大きい為、今後の課題が多く残されています。放射線の治療機器にはコバルトとリニアック(ライナックともいう)があり、最近多用されるのはリニアックの方です。 放射線治療の最大の利点は臓器を切除せずにまるまる残るところにあります。表面も日焼けと同じで回復する事も多いです。 しかし良い反面、副作用も白血球減少、貧血、吐き気、粘膜損傷、皮膚潰瘍、むくみ、神経障害、また過剰照射の結果、肺が硬化・縮小・荒廃する肺線維症になったり、お腹に穴が開くなどの事故が現実に起きていることも事実です。 また高度先進医療として重粒子線照射によるガン治療も始まっていますが、まさに放射線治療は医者の腕しだいなのですし、費用も250万円以上必要となるケースがあります。
●化学療法
抗ガン剤の投与が一般的、その効果はガン細胞の活動を抑えることにありますが、ガン細胞にダメージを与える反面、免疫機能を抑制し、正常な細胞にもダメージを与え、副作用に苦しむケースが多く、かえって寿命を縮める場合があることも事実です。

抗ガン剤は血管か筋肉へ注射され(一部飲み薬もある)身体の全ての部位へ血液を通して薬を運ぶ全身療法です。ガン細胞の抑止作用、死滅作用を狙った薬剤で、 おもなものにアドリアマイシン、シクロフォスファミド、メトトレキサート、シスプラチン、ビンクリスチン、ビノルビン、5-FU等がありますが、抗ガン剤は、ガン細胞だけでなく、正常細胞をも対象としてしまうため、個人差がありますが、嘔吐、脱毛、腰痛、腹痛、発熱、不快感、四肢の無感覚、歯肉からの出血、貧血、食欲減少など副作用が報告されております。
以上が現代医学の代表的なガンの治療法です。すなわち結論から言うと、かつて、夢の新薬といわれたインターフェロンも期待したほどでもなく、ガン治療は、精神的にも肉体的にも、 かなりの苦痛を伴い、また改善しても、食事や生活などの制限、さらに、経済的な負担が大きいなど、多くのデメリットが存在します。 今、副作用による苦痛や入院でのストレス、治療効果、そして治療という名のもとにロスした貴重な時間を考えると、デメリットの少ない「代替医療」が脚光を浴びている理由なのです。
当会では独自にガン治療の検証と臨床医による検証を行いました。そして、その結果は驚くべきものでした。すなわち現代西洋医学では手の打ちようが無い医師にも見放され余命宣告まで受けた癌患者さんが、1年後には現職復帰したケースもあったのです。
代替医療のガン治療とは その病の原因がストレス等の「免疫抑制」によって発症した病気であるにもかかわらず、現代医学の三大療法はその免疫システムを増強するのでは無く、さらに抑制してリンパ球抑制状態の中で治療しようとしているのです。
(※ネズミを使って発ガンの研究を行う場合、ネズミに癌細胞を100万個も注射しなくては発癌しませんが、リンパ球を減らし免疫抑制した場合1000個の癌細胞でもネズミは発癌します。)
すなわち代替医療とはアガリスク・AHCC・プロポリス・核酸、フコイダンなど、自然の物質(多糖類が多い)を用いた治療法でその主旨は「免疫賦活療法」、「温熱療法」、「血行促進療法」、「アポトーシス療法」、「活性酸素除去療法」「細胞再生療法」等、患者にとってストレスを感じる病院でなく住み慣れた家で、副交感神経優位の状態(α波の出るような状態の時がNK細胞が最大活性化する)で行う自然治癒力を活用した治療法です。
これらは人間本来、誰もが持っている「自然治癒力」「免疫力」を高めるとともにNK細胞(ナチュラルキラー細胞=ガン攻撃リンパ球)、
Bリンパ球、マクロファージ等、ガン細胞を攻撃するリンパ球を活性化させるとともに、ガン細胞が糖質を正常細胞の5倍も吸収する性質を利用して多糖類であるフコイダンを癌細胞に接触・吸収させアポトーシス(癌細胞自殺)を促し、腸管により吸収したフコイダンは血中を通して体全体に移動する微細な腫瘍の芽を消失させ転移を抑止させ発癌部位に迫る理想的な治療方法なのです。
医学が進歩し、同時に薬学が飛躍的に進歩したことで、非常に強い薬が開発され、すなわち症状を徹底的に抑え込むことが可能になりました。その最たるものが消炎鎮痛剤・免疫抑制剤です。中でもガン治療の主流であります抗ガン剤による免疫抑制療法は副作用という大きな課題を抱えております。
さて、医療や健康食品の先進国であるアメリカではすでに10年も前の時点で代替医療に支払われた金額が137億ドルで、病院に支払われた医療費の128億ドルを上回っています。またアメリカ、ワシントン大学のフレッド・ハッチンソン・ガンセンターの調べでは、ガン患者の80%以上が代替医療を受けているといいます。
日本では、医療に携わる医師はともすれば代替医療を否定的に見る傾向にある一方で、新潟大学大学院でガンの権威である安保教授は、『近年、一部の医師や患者は三大療法の矛盾、現代医療の問題に気づきはじめています。セカンドオピニオンという言葉が浸透してきて、自分が納得して治療を受けられる医院・医師を積極的に探す患者も増えてきました。
医師の側にも代替療法、補完療法を積極的に取り入れようとする人が増えています。おそらく今は、安易な三大療法への反省が始まっている時期ではないかと思います。』と語っております。

|
![]()
|
![]()
| 高齢者にガン患者が多いのはなぜ…? |
| 活性酸素が病気の90%に関係している… |
![]()
|
![]()
| 将来、代替医療がガン治療の主役になる… |
| ガン先進国アメリカでは80%以上が代替医療を受けています。 |


■「早期発見」が高度先端医療の使命となるでしょう…!
| 私はガン患者さん約300の症例中、末期ガン を含め多くの改善例を確認しました。 |

PETカメラ


前立腺癌に異常集積
乳癌と肺癌に異常集積

■抗ガン剤はどこまで期待できるのか…?
| 団体名 | 代替医療自然治癒力研究会 | 団体名 | 衛生医療ネット |
| 所在地 | 名古屋市千種区星ヶ丘元町14-7号 セントラル星ヶ丘2F |
所在地 | 東京都国立市東1-9-19 203号 |
| 管理者 | 加藤 茂男 | 管理者 | 寺西 浩二 |
| 連絡先TEL | 0263−78−4791 | 連絡先TEL | 042−580−6381 |
| 連絡先FAX | 0263−78−4722 | 連絡先FAX | 042−580−6342 |
次ぎの項「{フコイダンについて}
※「資料請求」はここをクリックしてください
代替医療を実践しております医師による、がん相談・がん情報の資料を無料提供致します。
<資料>小冊子・ビデオテープ
![]()
| 日本癌学会発表文献研究 |
|---|
| 現代免疫学文献研究 |
| 衛生医療ネット/協賛 |
| 代替医療自然治癒力研究会監修 |
![]()